1章 配当システムの存在  

  ■パチンコは還元率が自在に変わっている特殊なギャンブル  

ホールは最終的には必ず利益を取るようになっています。一般的に平均還元率はスロットで80%前後、パチンコで85%前後と言われていますが、出す日であれば100%超えは当然で、機種別やシマ単位で見れば200%を超える事は珍しい事ではありません。出るシマでは20回や30回の大当たり台がたくさんあるようなシマが大体そのような感じになってくるかと思います。このようなシマでは大当たりを100回に1回ペースで引くような台がゴロゴロしているはずです。  

一方で回収する時(通常の日)6080%くらいのもので、機種別やシマ単位で見れば50%を切る事も珍しくありません。フル稼働しているのにも関らず、一番大当たりの数が多い台がやっと20回くらい、平均すると、大当たり回数が10回くらいの状況がこれにあたります。そこそこ出すホールでもシマが回収期にさしかかると30%〜40%の還元率である事は全然珍しくなく、その時は1台だけがやっと10回オーバー、その他の台は1桁までのような感じになるかと思います。  

あなたがもうパチンコをいろんなお店で打っているなら、同じパチンコ台でもホールによって、また日単位やシマ単位でも大当たり回数に相当格差がある事はもうおわかりですよね?また、このような極端な現象は、同じホール内でも日やシマ単位で見てみるとどちらも存在している事は決して珍しくありません。(この極端な格差は総回転数と大当たり回数で実際の大当たり確率、並びにその日の還元率も大体掴めます。データーロボを設置しているホールではかなり正確に判ります。)  

 このようにパチンコは日やシマにより還元率が変わる特殊な遊戯なのです。一般的によく言わ

これは第1章の出だしです。これで1ページ全体の3分の2程です。


 ■大負けはこれでなくなる!

この1章2章の内容は実際公にはんっていません。公の理論はボーダー理論ですので、ボーダー理論を信じて打ってくれている人は出ない時間帯にもどんどん打ってくれています。実はこの理論が存在するからこそホールは儲かるのです。またこの時間帯に打ってくれる人達がいるからこそ爆発タイムといった演出を発生させる事ができるのです。つまり当たらない時間帯にはどんどんと他のお客様に打ってもらえばいいのです。そして自分は出る時間帯だけに打てばよいのです。

さて・・・・・・・もしあなたがここまでの事実を知らなかった場合、

この本の金額分は既に 十分に 取り戻しています。

これは2章の後半部分です。内容的にはページ量に対して、非常に重要な章です。