この内容についてはあまりにも基本的すぎるものも含まれています。
 ですが、重要でもありますのでこのページを設けました。

■止め打ち

 
 フィーバー台の大当たり抽選はスタートチャッカーに入った段階で決定されます。ですので、リーチアクションはチャッカー入賞後に選択しているので、台を叩いたりしたからと言って当たったりする訳ではありません。最近では横のアクションボタンがついたりしているものが多いのですが、そのアクションボタンを押したりしても原則、当たりとは直接は無関係です。

 
現行のパチンコ台はスタートの保留は4つが上限ですから、4つランプがついた状態でチャッカーに玉が入賞してもその分は無駄になるのです。この当たらない無駄なタイミングで打つ事を止める、ストップボタンを使うのはあまりにも基本とも言えますが、馬鹿にしてはいけません。この部分を打たないようにすれば積もれば相当な玉数(お金)になります。少なくとも打っても当たらないタイミングで打つのは本当に玉(お金)の無駄です。

 以下重要な順に並べてみました。


 
1.保留ランプが点いている時。

 4つ点いている時は勿論止めます。通常は3つ目が点灯しそうな時に止めるのがいいでしょう。また打ち始めは3つ目が終わる頃が理想です。よっぽど釘の調整が悪くない限り、どの台もこのような状況は頻繁に見受けられますので、このタイミングで止めると、積もれば相当の玉得になります。最少でも3秒、玉にすれば約4玉得をします。4つ目が点灯したり、リーチがかかったりすれば当然もっと玉得をします。

 
2.リーチの瞬間、またリーチより大当たり決定、当たり開始時から下のカウンターが開くまで

 
これも、相当時間があります。また、リーチがかかった瞬間も当たる当たらない関係なく打たなくてもいいです。リーチの消化は短いものでも平均約10秒近く要しますのでその度に15球近く得します。リーチがかかっても、保留に余裕がある場合は打たなくてはという意見もあると思いますが、基本は打ちません。この理由はACVパチンコ攻略情報研究所会員様限定の最短投資打法でも詳しく取り上げます。特に今日の台のスーパーリーチの時間はやたら長いものが多く、また当たる場合はもうすでに決定されている訳ですからその時間は打っても無駄なのです。基本はリーチから大当たり決定、フィーバーが開始(下のアタッカーが開く)するまで打たない、この時間は機種によっては1分以上になる場合もありますので(玉にすると100球以上ですよ)、是非止めて打つようにしましょう。

 
3.大当たりが終了後からデジタルが回転するまで。

 これだけでも10秒以上あります。玉に換算しても確実に15球は超えますので打たないようにしましょう。

1.2.3は簡単ですが、実行すれば確実に、しかも積もり積もると相当な玉得をしますので、必ずしましょう。忠実に守るだけで、3〜4時間打っても1日に1000発以上変わってくるものと思われます。現金投資に換算するとこれだけで4000円以上得しています。

 
4.下のカウンターが閉じてから開くまで

 カウンターが閉じる瞬間を狙って止め打ちをして、数球得する事を狙います。これは高度なテクニックが要求されますが、ある種重要でもありません。何故なら、閉じる瞬間を狙って打てば、取りこぼす可能性も大きいからです。何よりもカウンターの閉じる時間が殆どない機種もありますので、このような台では取りこぼしの方が可能性大です。下手すると止め打ちの方が損するケースもありえます。

 
中にはこの閉じる時間が比較的長めの機種もありますので、そのような場合のみ狙ってみていいでしょう。ちなみに私は基本的に4は殆どしません。

 
5.確率変動中・時短中は電チューが閉じた後。

 これはスルーの開け方に左右されます。スルーが甘目の場合には有効です。つまり、電チューが開いている間にスルーに玉が入るので、止めうちが有効になってくるのです。しかし、電チューが開いている間にスルーに玉が入ってくれない事が多い場合には効果がありません。また、電チューが開く時間も機種によりまちまちですので、この辺は臨機応変にいきましょう。

 ちなみに私は5は殆どしません。直接当たりを取る事には関係ないからです。


 
しかしACVパチンコ攻略情報研究所の観点ではこれだけではありません。

 
6.自分の台に○○○が無いとわかった時。(詳細は”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”にて)

 7.打ってみて○○○○○に玉が寄らないとき(詳細は会員様限定”最短投資打法”にて)

 8.○○○にしか玉が入らない時(詳細は”最短投資打法”にて)

 9.同グループ内の他の台が当たりを引いた時、なおかつ自分の台が回らない場合

と挙げたしたらキリがなくなるのですが、一般的な理論+0からでも勝てるパチンコ講座、その他会員様専用打法と合わせると非常に効果的になります。これで負ける事はグッと少なくなります。

■台の工夫


 ホールも商売ですから、台自体にも実は様々な所に工夫が施されています。台そのもの自体もお客様を止めさせないように作られているのです。

 
1.台の残りの玉が少なくなると、スタートチャッカーに玉が入りやすくなります。

 平台では残り玉が少なくなったり、止めようとすればそれまで全くウンともスンとも言わなかった台が、足やセンターに玉が入る現象がこれにあたります。フィーバー台では止めようとすると、スタートチャッカーに入りやすくなります。また、その時に入った玉で、そのままリーチになる事は多くなります。

 
2.保留が少なくなればなる程リーチがかかりやすくなります。

 1.と少しかぶりますが、単に残り保留が少ない場合はリーチがかかりやすくなります。今日では保留3つ目、4つ目のリーチは早く消化する機種は多いのですが、殆どといってよいほどリーチがかかりません。(かかれば熱い事は多いのですが)

 
3.保留が少なくなればなる程、スルーによるチャッカーの開く時間も長くなります。

 これもなるべく玉が入るように、またヤメないようにとの工夫です。

 
このようにヤメようとしたお客様をヤメさせないような現象はよくあります。

れを逆手に取る事もできます。特に羽物では非常に判りやすく、その他パチンコ全般的に通用する攻略法なのですが・・・ここからの詳細は会員様限定”最短投資打法”に載っております。