■パチプロが存在するのは何故?


 勝った負けたを語る以前に当たり前の事を先に言っておきます。打ち手がどう打っても店は最終的に勝つようになっています。もっと具体的に言えばお客様からお金を頂き集めたお金から、従業員の給料・光熱費・新台導入費用・その他メンテナンス維持費・・・等差し引いて残ったお金を分配しているのです。ですから通常一日単位で見てみても勝つ人はごく一部の人しかいません。回収の日に関して言えば当然ですがとんとんの人で3割、勝つ人は全体の2割もいれば上出来です。その他5割は負けです。

 
月額単位で見るならば、プラス収支の人は全体の1割にも満たないのは当然で、勝ち続けているパチプロは全体の3%にも満たないでしょう。当たり前ですが普通に何も考えずに打つのならば長期的に見て必ず負けるようになっています。しかしながら、実際のホールはそういった厳しい環境にあるにも関わらず、ずっと勝ち続けているパチプロは存在するかと言えば,、それは存在するのです。

 
何故でしょうか。それは勝ち続けるには勝ち続ける為の攻略法が存在し、実行しているからなのです。ですからこのように勝ち続けているパチプロが存在する以上、パチンコ攻略法は必ず存在すると言っていいのです。

■パチンコ攻略法の定義


 勝てるプロセスになる方法であればそれは全て攻略法と言っていいでしょうが、それは効果の低いものも含めるといろんなパターンに分けられます。今から5年以上も前でしょうか。かの有名なフラグコピー打法ではリプレイ狙いを連発する事でほぼ自在にビッグボーナスを引く事はでき、その効果は大変なものでしたが、しかしその対策も早く、それは全国区で約2日程で終わった、典型的な機種別攻略法でした。

 これは攻略法の一例ですが、どの攻略法でもそれぞれ特徴があり、また必ず長所短所があると言ってもいいのですが、その攻略法は大きく分けて

1.必要投資金額、

2.効果が出るのにかかる時間、

3.その攻略法によって見込める出玉

そして

4.攻略法そのものの寿命

と分けられます。

■ボーダー理論


 これは昔から言われているもので、雑誌等メディアにもよく載っている一般的な攻略法です。おそらく半分以上の人が知っているのではないでしょうか?まあその段階ではっきり言えば使えない情報である事はもはや自明なのですが。

 今さらあえて説明するまでもないかもしれませんが、簡単のこの理論を説明しますと、台は完全確率である事が前提で、ある回転数を超える台を打ち続けていれば理論上勝てると言ったものです。例えば1000円で20回回ればとんとんである機種なら、1000円で21回、22回・・・といった台で打てば長期で見ると勝てるといったものです。

 原則この理論は完全確率(以上)が成立しているホールでなければ意味がなく、並びにボーダー以上の釘の台で打てない事には意味がないのです。仮の完全確率が成立したところで、そもそもこのボーダー以上の台はそんなにない訳ですし、実際そのような台を押えるのが大変です。それではボーダー以上の台がゴロゴロしているホールはないかと言えば、逆に案外たくさんある訳ですが、そのホールは理論上絶対赤字であるはずが、実際は必ずと言っていいほどホールは黒字で、そのホールでは完全確率は成立していない事を証明しているようなものです。(このからくりは本ページ上でも唱えていますし、基礎攻略講座”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”にも掲載しております。)

 つまりはっきり言えばこの理論、さして実用的ではないですし、それでは実際ボーダー理論だけで全国の人が勝っているかと言えば、そんな訳がないのです。公然と出回っている攻略法はたかだか知れており、1000回ハマリは想定内?でしょうからまた投資金額も5万円くらいは覚悟の上で、また勝ちに結びつけるには相当の時間を要するのは間違いありません。

 勿論このボーダー理論が成立しそれで勝てる環境もある訳ですが、ボーダー理論で月25日、朝から晩までフルタイム打ち続けても、せいぜい40万くらい勝てるのが精一杯のはずで、それを超える場合は一時的にホールが出す時期で恵まれていたか、たまたま1回で超爆発を引いたか、もしくは○○○(詳細はここでは触れませんが)にされているかのどれかです。実はこのからくりボーダー以外の外的要因が大きいのです。(これも”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”を読めば判ります。)以下簡単にボーダー理論の欠点をまとめてみました。

 1.  まず、ボーダー理論の成り立たないホールでは使えない。
 
2.  釘のいい台をひたすら打ち込むしかないので、効果が得られるまでに時間が非常にかかる。
 
3. 出る台でも釘が悪ければ、打たない。(損)
 
4. 出る日であっても、釘が悪ければ打たない。(損)
 
5. 当然であるが持ち玉遊戯になれば有利なので回りの良い台はハマリになっても粘ることになる(時間のムダ)

それ以外にもたくさん挙げられますが、とりあえず、ここではここまでにしておきます。要するに簡単に言うならば、少なくとも以下の点は当てはまるはずです。
 1.必要投資金額はケースによっては5万にも10万にもなる。
 2.時間は長時間座ってこそ初めて効果が出る。とにかく長時間打つことが必要。
 3.現実的に出玉は不確定

 但し、よく回る台が不利になる訳ではありません。実際よく回る台が結果出ている事は多いですし、出ている台はよく回っている事が多いのです。(この根拠の詳細については当会員様限定で販売している最短投資打法に掲載されています)ここで、一番重要なのはボーダープロより稼いでいるプロも実在している事は確かで、確実にいえる事はその場合はボーダー理論だけで立ち回りをしていないという事です。パチンコ台の回りは釘にもよりますが、それ以外の部分もある事はあまり知られてないですよね?(当会員限定で販売している最短投資打法に掲載しております)この事は、これ以上ここでは深く取り扱いませんが、当たりの抽選方式とよく回る良く回る台が有利なのは、それだけ時間を延ばせて打てるから(当たりを取る機会が増えるから)なのです。

■機種別攻略法


機種別による攻略法です。これも語りだすといろいろなタイプがあります。これは台のプログラムの欠陥、並びに表にされていない特定のプログラムを逆手に取る、また設計上のミスをつくといったものです。これはいつの時代にもなくなる訳ではないようです。機種を製造する者が人である以上、欠陥自体を否定する事ができませんし、中にはむしろ欠陥というよりは仕込み、つまりどう考えても能動的なプログラムが入っているとしか思えないものも存在しました。また広い意味では演出でロムの状態の判断できるものも含んでもいいでしょう。表にされている情報でも知る事で収支に左右するものであれば種機種別攻略法と言ってもよいでしょう。(そのような場合は大抵効果もしれてますが)

 この攻略法自体ではその効果自体が重要でしょう。参考程度にするべきもの、また微妙に勝てる物から、そこそこ勝てる物、狙おうと思えばいつでも出せるようなものまで、時間対効果については様々です。また手順、プロセスが目立つもの、目立たないもの等この部分も様々です。

 有名なもので特に効果の大きかったものでは、スロットで「猫で小判」を初めとしたサミー系の台ではコピー打法というものが存在しました。これはレバーをゆっくり引く事で前の結果をコピーできるというものです。猫で小判では4連続でリプレイを引けばビッグが成立したので、3連続リプを引けばビッグをゲットできたようなものでした。また「コンチネンタル」では4枚掛けによる大当たり強制打法が存在しました。「ゴールドX」は順押しを前提としたスロットですが、左に奇数が揃った時に逆押しすることでメダルを増やす事が可能でした。千円で200回以上も回す事ができ、フラグが入った場合のみ普通に打てば持ち玉を増やせたのです。実際これらの機種は島閉鎖、対策済み、のホールも多かったようですが、即撤去したところも多いようです。

 と、ここ最近で挙げるとどうしてもパチンコよりスロットの方がキズネタが多いようですが、それでも効果の高いものは年にそう何回もありません。このように特定の手順で当たりを強制的に出せるような攻略法は実在しました。他にも有名な手順系攻略は存在しますが、ひとまずこの辺りに留めて措きます。このような攻略法であれば一度知ったら、撤去されない限り出し放題に近い訳です。このようなレベルの攻略法では効果が絶大だった為、あるところでは青天井に数百万といった規模で取引されてる事もあったようです。

 ここでは、知っている事で出玉に明らかな差が生まれるものと限定すると、ひとまず次ぎのように分けれます。

1.初当たりを引くもの

2.連荘するもの

3.持ち玉維持できるもの

 またその攻略法が存在するが為には攻略法を知ったものだけが優先的に勝つわけですが、その分他のお客様は被害を被る訳です。特定の人物だけが勝ち続けると言った悪循環にはまる訳ですから、ホールとしては仮にその攻略法が明らかにされなくても、発覚した段階でなんらかの対策をするか、または撤去に踏み切るのは間違いないのです。

 この攻略法の致命的な欠点は対策されればそれまでで、また撤去されればそれまでと言う事です。そもそもここ最近の機種の導入サイクルはかなり早くなってきていますので、仮に攻略法を発見したと言っても一重に寿命が短いと言っていいと思えます。打ち手からすると、購入にあたって金銭面でリスクが高いのは事実ですし、お勧めはできません。また扱いも難しく攻略法を使う事で下手をして出しすぎてしまえば、その場で攻略法も終わってしまう可能性が高くなるのです。

1. 攻略内容にもよるが、投資は概して低め。

2. 攻略内容にもよるが、概して短時間で効果が出る。

3. 攻略内容にもよるが、効果が高いものは青天井。しかし、効果が大したものでないも多い

しかし、一番確実に言え、また最も気をつけてほしいのは

4. 効果が高ければ、(大抵低くても)目立つ事が多い。

5. その為、発覚しやすく対策、撤去がされればそれまで

であることです。

 ですから、機種別攻略法では対策、撤去がされればそれまでである事を逆手に、ガセ攻略法が蔓延しているのも事実です。購入にあたり十分に気をつけてほしいのですが、この事に関しては詳しくは攻略法の見極めでも取り扱います。

 ですが、この機種別攻略法は事実これまで全くなかった訳ではないので、全くない。存在しない。と言い切るのはそれはそれで間違いでしょう。これまで、実在した攻略法は大抵はある一定手順を踏む事が多い訳ですが、過去いろいろあった攻略法を元に自分でいろいろと試す範囲にした方がいいと思います。

■ホール攻略法(当サイトのベースとなる攻略法です)


 このようにホールの経営は台を完全確率に任せる程ギャンブル経営している訳がなく、出したい日には実際出していますし、回収したい日には回収しています。実際に出すべき日に(新装やリニューアル等)出さないホールは少数でしょう。出すべき日の総大当たり回数は、回収日と比してその差3倍以上になる事も珍しくありませんが、出た日と言っても出ない日の3倍以上回されている訳がなく、釘だけでの調整にはどう考えても限界があります。

 
ホールが利益を追求する事業体である事は変わらない訳で、確実に収益を上げていく仕組みを逆手に取った攻略法が存在するのです。その為、この攻略法は形を変えるにせよ(実際はそれ程大きくは変わっていないが)そう簡単に終焉を迎えるとは思えず、恐らく利益を追求する以上(ホールの公営化といったよほど大きな変化が無い限り、これもまずありませんが)今後も存在するものと思われます。当社で取り扱っている攻略法のベースとなる部分です。

 ホールが利益を追求する以上、当たりの配当を管理する事は当然重要で、このシステム自体はほぼ全国どこのホールにでも存在しています。目安は出すべき日に実際確率以上に出ている台がゴロゴロしているかです。グラウンドオープン時でも確率通りにしか出ないホールは実際殆どないでしょうし、そのようなホールであれば恐らく誰も打ちにいかなくなるので集客が落ちるのは自明でしょう。このシステムの存在は実は同一人物による当たりの独占を防ぐ効果もある為、初心者にも平等に勝てるチャンスを与えているので、必ずしも打ち手の公平性を損ねている訳ではないのですが、捉えようによっては損ねているとも言えこの辺りの線引きは非常に難しく、今日まで明瞭にされてこなかった部分でもあります。

 
この攻略法の大きな特徴は規則性をつかんでしまう事で当たりが入る事が予測できるのです。これはボーダー理論とは全く異質の考え方になりますので、全く知らない方には驚きの事となりますが、この攻略法の特徴としては、実践する事でまず大きな負けがまずなくなる事です。並びにホールの選択次第では勝ち続ける事も別に珍しくもありません。また同時にハマル事も予測ができるようになります。このように

 
1. 投資金額・・・予測がたてられるようになるので、少投資で当たりを拾えるようになる。

 2. 時間・・・慣れれば、短時間で初当たりが取れるようになる。(少なくともボーダーよりは短い)

 3. 出玉・・・必ずしも爆発は見込めないが、少投資の為、利ざやが大きい。

それからなんと言っても・・・・

 
4. 攻略法の寿命・・・ホールが利益を追求する事業体である以上まずなくならない。

以上の事により、
打ち手からすると、大変リスクの少ない攻略法です。

これはACVパチンコ攻略情報研究所の”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”で全て取り扱っています。