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機種別による攻略法です。これも語りだすといろいろなタイプがあります。これは台のプログラムの欠陥、並びに表にされていない特定のプログラムを逆手に取る、また設計上のミスをつくといったものです。これはいつの時代にもなくなる訳ではないようです。機種を製造する者が人である以上、欠陥自体を否定する事ができませんし、中にはむしろ欠陥というよりは仕込み、つまりどう考えても能動的なプログラムが入っているとしか思えないものも存在しました。また広い意味では演出でロムの状態の判断できるものも含んでもいいでしょう。表にされている情報でも知る事で収支に左右するものであれば種機種別攻略法と言ってもよいでしょう。(そのような場合は大抵効果もしれてますが)
この攻略法自体ではその効果自体が重要でしょう。参考程度にするべきもの、また微妙に勝てる物から、そこそこ勝てる物、狙おうと思えばいつでも出せるようなものまで、時間対効果については様々です。また手順、プロセスが目立つもの、目立たないもの等この部分も様々です。
有名なもので特に効果の大きかったものでは、スロットで「猫で小判」を初めとしたサミー系の台ではコピー打法というものが存在しました。これはレバーをゆっくり引く事で前の結果をコピーできるというものです。猫で小判では4連続でリプレイを引けばビッグが成立したので、3連続リプを引けばビッグをゲットできたようなものでした。また「コンチネンタル」では4枚掛けによる大当たり強制打法が存在しました。「ゴールドX」は順押しを前提としたスロットですが、左に奇数が揃った時に逆押しすることでメダルを増やす事が可能でした。千円で200回以上も回す事ができ、フラグが入った場合のみ普通に打てば持ち玉を増やせたのです。実際これらの機種は島閉鎖、対策済み、のホールも多かったようですが、即撤去したところも多いようです。
と、ここ最近で挙げるとどうしてもパチンコよりスロットの方がキズネタが多いようですが、それでも効果の高いものは年にそう何回もありません。このように特定の手順で当たりを強制的に出せるような攻略法は実在しました。他にも有名な手順系攻略は存在しますが、ひとまずこの辺りに留めて措きます。このような攻略法であれば一度知ったら、撤去されない限り出し放題に近い訳です。このようなレベルの攻略法では効果が絶大だった為、あるところでは青天井に数百万といった規模で取引されてる事もあったようです。
ここでは、知っている事で出玉に明らかな差が生まれるものと限定すると、ひとまず次ぎのように分けれます。
1.初当たりを引くもの
2.連荘するもの
3.持ち玉維持できるもの
またその攻略法が存在するが為には攻略法を知ったものだけが優先的に勝つわけですが、その分他のお客様は被害を被る訳です。特定の人物だけが勝ち続けると言った悪循環にはまる訳ですから、ホールとしては仮にその攻略法が明らかにされなくても、発覚した段階でなんらかの対策をするか、または撤去に踏み切るのは間違いないのです。
この攻略法の致命的な欠点は対策されればそれまでで、また撤去されればそれまでと言う事です。そもそもここ最近の機種の導入サイクルはかなり早くなってきていますので、仮に攻略法を発見したと言っても一重に寿命が短いと言っていいと思えます。打ち手からすると、購入にあたって金銭面でリスクが高いのは事実ですし、お勧めはできません。また扱いも難しく攻略法を使う事で下手をして出しすぎてしまえば、その場で攻略法も終わってしまう可能性が高くなるのです。
1. 攻略内容にもよるが、投資は概して低め。
2. 攻略内容にもよるが、概して短時間で効果が出る。
3. 攻略内容にもよるが、効果が高いものは青天井。しかし、効果が大したものでないも多い
しかし、一番確実に言え、また最も気をつけてほしいのは
4. 効果が高ければ、(大抵低くても)目立つ事が多い。
5. その為、発覚しやすく対策、撤去がされればそれまで
であることです。
ですから、機種別攻略法では対策、撤去がされればそれまでである事を逆手に、ガセ攻略法が蔓延しているのも事実です。購入にあたり十分に気をつけてほしいのですが、この事に関しては詳しくは攻略法の見極めでも取り扱います。
ですが、この機種別攻略法は事実これまで全くなかった訳ではないので、全くない。存在しない。と言い切るのはそれはそれで間違いでしょう。これまで、実在した攻略法は大抵はある一定手順を踏む事が多い訳ですが、過去いろいろあった攻略法を元に自分でいろいろと試す範囲にした方がいいと思います。
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