| ■そもそも詐欺の証明は極めてむずかしい。 |
|
現在一部で問題になっている詐欺攻略会社について少しお話しておきたいと思います。初めて購入を考えている方は必ず読んでくさい。
「ギャンブルにおいての必勝法が間違ったものであったとしても、それ自体が不確かなモノなので、情報提供者が弁済する義務も、情報を受けた側が損害を請求する権利も無い。また攻略法使用することによっての損害を立証する術もない」
これは訴訟になった判例の一部から抜粋しています。これまで攻略法購入者が攻略法販売業者にサギで訴えても勝ったケースは殆どありません。(勝ったケースは業者側が○○万円は勝てる、といった断言した場合のケースが殆どのようですが実際そのようなケースは少数です)パチンコ攻略法は実際どの攻略法であっても、稼動状況や、該当機種の有無、空き台があるか等、様々な条件で左右する事は当然ですので、不確かなモノと言う部分は間違いではありません。
ですが、この不確かなモノという表現はあまりにも漠然としすぎで、これは本物の攻略法でもサギ攻略法でもあてはまってしまう内容です。爆発力満点の攻略法でも、実際には100%確実に成功できるものなんてものはなかなか存在しないですし、逆に、攻略法が詐欺であってもたまたま爆発したりで偶然勝つ可能性もあるのです。
詐欺業者はここを逆手に取ってきます。つまり、攻略法が嘘でも本当でもその効果も含めて、その攻略法が本当かどうかの証明は難しいのです。ですから、お客様は攻略法を購入するにあたり、基本的にはリスクを背負う事が多くなるのです。詐欺攻略法を売りつける会社はまずこの事を前提に営業をしますから、ここはしっかりと頭に入れておく事が肝要です。
また、攻略会社の大半は支払い形態は先払いです。効果が大きいものであるならむしろ先払いは当然だともいえます。しかし攻略法は使ってみないと効果はわからないですし、完全先払いであれば、詐欺会社なら青天井にいいなりになりかねません。
パチンコ攻略法は100%勝ちを約束するものではなく、勝率をアップするものといった表現が適格です。そして攻略法は本当に存在しています。また先払いでも本物の攻略販売をしているところもあります。この見分け方はこの後に記載していますので参考にしてください。
当サイトではこのように攻略法購入にあたり、お客様にリスクを背負うものである事を念頭に置き、また安心してお買い頂けるように”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”は商品到着より返品理由の如何に問わず、30日間は返品可としております。
|
| ■会社としての存続の難しさ |
|
もし破壊力満点の攻略情報が実在したとすれば、その情報管理は大変なものです。社員人数が何十、何百ともなってくると、情報のマネジメントに支障が出て当然と思われます。
例えば、今から約10年前にあった某機種のように半永久的連荘ができる攻略法が実在したとします。このようなレベルの情報をもし社員がもし知っているのであれば、独自で情報を売った方が本人にとってははるかに儲かる訳で、実際内部でそのような者が何人か出てきてもおかしくないでしょう。特にホールで口頭で売りつけてしまえばまずばれません。
もう一つ考えられるのはこのようなレベルの攻略法が実在するならば、売るよりも独自で打った方が確実と思われます。その場で仕事をするより直接打ちに行った方が収入がいいのですから当然かもしれません。会社は利益を追求する事業体ですが、純粋に利益を上げるなら、その攻略法を使用し数名でグループ化してホールで打った方が確実では?と思われます。
この為、ある種組織が巨大化しすぎているものは、まず効果の高い物はなかなか難しいと思っていいでしょう。一桁までの人数であれば、まだ組織としての成立が納得ができますが、それ以上はいかがのものでしょうか?
そこまで効果がある攻略法を知っているのに何故ここで働いているのですか?とか、自分で打って稼ごうとは思わないのですか?独自で売った方がいいですよね・・・等とやや聞きにくい内容かもしれませんが、質問してみてはどうでしょうか?
この為、攻略会社の条件として、大規模な会社としてよりもむしろ、パチプロ一人〜数人で作っているようなサイトの方がまだ信用できる可能性が高いと言ってもいいと思います。(ですが、少人数でしている所でもガセではないとは言えないのでご注意を)
後はそのサイトでどのような内容か、攻略法自体に具体性があるのか、また無料で見れる情報内容、で判断しましょう。また理由の如何を問わない返品可の表記があれば買ってみてもいいでしょう。(ACVでの攻略基礎講座は業界では殆ど無い、お求めより30日以内であれば返品可としております。)
|
| ■業界関係者が書く情報とは |
|
本当にホール関係者であれば内容そのものは詐欺の可能性は低めですが、常識の範疇内であったり、撤去等で既に使えない情報である事が多いでしょう。飛躍的な勝率アップが望める事はまずなく、大半は一般書籍の延長線上といってもいいのです。
ある種本当ですが書く内容にあたっては限界があるのです。当然ですがホール関係者であるならば、ホール側が有益である範囲内でしか情報が書けません。つまり、打ち手が有益で勝てるような話を書くには限界があります。全員が同じように勝ってもらっても業界全体としては成立しません。もっとはっきり言うならば打ち手が勝てる情報というのは業界関係者が書きにくい情報ではないでしょうか?業界関係者が書きにくい情報は当然ですがホールを経営している者やメーカーの人間としては出せる訳がないのです。
それこそ別に業界と直接なにも関係性が低いパチプロのほうが書ける可能性が圧倒的に高くなります。また逆にいえばホールの店長や業界関係者ですら知らない事、気付いていない情報も存在したりする訳です。(実際これは業界関係者は気づいてないだろうと思えることはありますね。)こういった内容はそれこそ、パチプロでしか書けない内容ですし、それでいてホール側はこのような情報を別に知らなくても経営は成り立ちますし支障も出ないのです。
とまあ、少し脱線しましたが、業界関係者が書く内容は仮に本物であっても、効果についてはあまり期待ができるものではない事です。むしろ業界全体にとってのみ有益な情報の事もあり、打ち手にとっては不利益な情報もありますので、多くを求める事ができません。
|
| ■金額的な観点から |
|
これは詐欺一般的な特徴としてですので補足的に考えてください。サギ業者の特徴の一つとしては、大体の上限が60万〜70万くらいと言われています。これはローンを組んだり、親兄弟から借りたり等ある種何とかなる金額とも言われています。またこれ以下であれば、訴訟するにも費用や時間がかかったりと訴訟には至らないギリギリの金額とも言われています。という訳で40万〜70万くらい、またその前後の金額は非常に警戒する金額ともいえます。
(ですが、勿論攻略法自体が使えるかどうかも実際は金額の問題では無いこともしごく当然です。数千円でも使えないものもありますしこのような金額でも使えるものもありえます。ですので、これは一種の目安として考えてください)
これはあくまで目安として判断してください。
|
| ■詐欺でなければ、言葉に強さがある。具体性がある。 |
|
思うに一番重要だと思っているのはサイト自体のメッセージの強さです。そして攻略内容に具体性があるかです。
攻略法が本物であれば、文面にも自然と言葉に強さがでてきます。これはサイト全体を見てみると文面にどうしても反映されるので、本当なのかどうかは、ある程度つかめます。中には無料メルマガ等発行している所もありますので、参考にしてみてもよいでしょう。問い合わせをしてみるのもよいかと思います。
詐欺であれば自然とメッセージが弱くなってきます。自分なりの攻略法をしっかりと持っているのであればメッセージにも力がある訳ですが、何もない場合はやたら本論の話が短かったり、不必要におどしたり、逃げたり、高圧的な態度に出たりと、本論までに至らない事が多いのです。また攻略法自体に具体性がありません。元が嘘ですから言葉に強さがないのです。“私の攻略は本当ですよ”といった強さが言葉に含まれているかどうかです。
これは他のサイトではあまり見られないですが、大体どういった感じかみほんがあってもよいものです。効果がなくなった過去のものでいいので、こういった物を販売していたと言う事ははっきりさせてもよいと思います。冒頭に述べたようにそれで完全に詐欺の証明にはならないとは言え、効力があるのかどうかは、その内容でわかる人にはわかるのです。もし詐欺であれば、その当時にそれを売っていたかどうかこういった事も証拠になってしまいますので、なかなか出しずらいのです。
またそういった意味では、サイトの出来、見栄えはあまり参考にはなりません。正直、出来、構成はひどくとも内容は伴っているサイトも存在しています。別に攻略そのものに綺麗なページである事は無関係であり、必要性もさほどないからです。
|
| ■購買者に有利な形態を探す。 |
「ギャンブルにおいての必勝法が間違ったものであったとしても、それ自体が不確かなモノなので、情報提供者が弁済する義務も、情報を受けた側が損害を請求する権利も無い。また攻略法使用することによっての損害を立証する術もない」
もう一度話を最初に戻しますが、このように、パチンコ攻略法を購買する側には、条件的に有利に働く攻略業者自体がかなり少数ともいえます。それではパチンコ攻略法を購買する側に有利な条件で販売している業者はないのかと言うと、決してそのような訳ではありません。そもそも台単位での攻略法であれば撤去されればそれまでですが、その中でも地道に取り組まれている攻略業者もあります。その条件としては、
1.年会費性、又は期間限定性にしている。
これは機種別の攻略会社と言っても良しと言えます。何故なら、サギであれば翌年からの入会はまずありえない為、営業の継続が難しくなるからです。少なくとも年単位や一定期間内での契約ですので、サイト側は継続的に営業を考えているので、パチンコ攻略法自体にプライドをかけている事が伺えこのケースはまだ信頼がおけます。実際この形態の攻略会社は最近はよく見かけます。
2.みほん等がある。みほんがなくとも、その会社の過去に売っていた攻略法、その時の販売や商品形状の具体的な説明、当時のお客様の反応の説明も具体的にできる。
これは、過去どのようなものがあったのか、どういう効果をもたらした事ができるのか?取り扱いをしていたのであれば、具体的に説明ができるはずです。ここにためらいがあたりすれば、又具体的な数字や内容に一貫性がなかったりするのもおかしな話となります。ACVではブログ内で立ち回るにあたっておおよその流れは記載しておりますし、また見本も一部見せれるので、お客様がお求めできるように最善をつくしております。
3.無条件で返品を可としている。
このようなケースは当サイトの他、殆ど見たことがありませんが、少なくともお客様に負担はいきません。返品可でも条件付が多い場合は(例えば効果がない場合のみ返品可など)いろいろな理由をつけて返品を避けるようにする可能性がある為安心感はありませんが、特に理由の如何を問わず無条件に返品可としている業者であればまず問題がありません。お客様の主観で不満だと思えば返品すればよいのですからパチンコ攻略法を購買する側にはリスクがないのです。(さらには審査の厳しい登録サイト等にきっちり登録がされていればなおよしです)このような場合も運営費用は既に発生している訳で、返品可とは言っても、決して返品を前提としている訳がないので、攻略法販売にあたりプライドをかけている事が伺えます。ちなみにACVパチンコ攻略情報研究所の”0からでも勝てるパチンコ攻略講座”は如何なる理由であれ商品到着より30日以内は返品を可としております。
|